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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その16 〜お宝発見〜
レディ「もうすぐ出口ね」
ハーミット「おや、下に道があるな」
助っ人A「じゃ、潜ってみるか」
グラススパイダーとゾンビを倒し、ディテクト・シークレットドアでお宝発見。
助っ人A「ん、鍵がかかってるぞ」
ハーミット「ノック! ほい開いた。楽勝楽勝」
レディ「さーて中身は……、コレプスド・ポータブルホール!」
助っ人A「持てる荷物を増やせるアイテムか……」
ハーミット「ようは、鞄の容積を増やすアイテムだ」
レディ「! それ以上は言わないで」
ハーミット「いいや、言うぞ。まさに鞄・オブ・コロマー!」
助っ人A「しょーもな……」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その15 〜ウーズの運命〜
下水道でウーズが現れた。
ハーミット「オティクール・フリージングスフィア&コーン・オブ・コールド」
レディ「師匠、ウーズには冷却系は効きませんよ」
ハーミット「まあ、みてな」
水たまりにさしかかるウーズ。
ウーズ「ぎぃゃぁぁあああ!だ…だめか!こ…!凍るッ!み…水が凍ってしまう!身体に触れると凍ってしまうッ!、み…身動きがとれん、う…動けんッ!」
助っ人A「ん? どういうこった」
ハーミット「ウーズ自身の身体は凍り付いたりダメージを受けなくても、これだけ冷気呪文をたたき込めば身体は十分に冷えているはずだろ? それこそマイナス数十度とか百度とか」
助っ人A「なーるほど」
ウーズは2度と水溜まりから脱出できなかった…。有機物と氷の混合したの生命体となり永遠に下水道に佇むのだ。
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その14 〜救助対象 その2〜
ハーミット「おーい、生存者がいたぞーー」
アクセルロッド「おおオラフ、生きていたのか! 他に生存者は?」
オラフ(黙って首を振る)
アクセルロッド「そうか……」
レディ「ところで、一つお尋ねしますが、城門の向こうへ行く方法はないでしょうか?」
オラフ「ああ、下水道があって、それが城門の中に通じているよ。俺もそこから出てきたんだ」
助っ人A「ここまで来てまた下水道かよ」
レディ「低レベルダンジョンを思い出すわ」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その13 〜救助対象〜
助っ人A「ん? あそこに焚き火があるぞ」
オラフ・スタウトハート「(逃げ腰で)だ、誰だ!」
ハーミット「ひょっとして生存者か?」
助っ人A「待て、アンデッド化してるかもしれねーぞ」
レディ「どうやって判別する」
ハーミット「そらー決まってるでしょう」
助っ人A「だな。おーい。Clr傭兵達、頼むぜ」
Clr×3「ターン・アンデッド!」×3
レディ「十字架をつきつけて吸血鬼を判別するようなものね」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その12 〜城門〜
ハーミット「さてと、先へ進もうにも城門が閉まってるな」
レディ「どっか開閉装置がないかしら?」
助っ人A「城門をぶっ壊せればいいんだけどな」
ハーミット「それか、登攀」
レディ「TRPGだと定番だろうけど、CRPGじゃまず無理よね」
ハーミット「とにかく、開閉装置か出入り口を探そう」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その11 〜水辺にて〜
ハーミット「さて、あちこち漁り……もとい、探しますか? 生存者を」
レディ「賛成」
助っ人A「そうそう、ゾンビが残ってるかもしれないからね」
ハーミット「お、泉発見」
レディ「何よ、腐ってボウフラが湧いてるじゃない」
助っ人A「なんでこういう生き物は、ゾンビ化の影響を受けねえんだ?」
ハーミット「腐敗とか汚れとか、そういう関係の生き物には有利に働くんじゃないのか?」
濁った水中からゾンビ出現。
レディ「きゃーーっ、飛沫がかかった!」
助っ人A「あたしゃドワーフで背が低いから、近寄ってくるまで岸辺で待機」
ハーミット「同じく、水に入ると移動が遅くなるから、同じく岸辺から」
レディ「ええい! WoF!」
しかし、魔法はすぐ消えた。
ハーミット「そういえば、水の上だと無効なんだっけ」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その10 〜死者に鞭打つ〜
アクセルロッド「では、バリヤーを一時解除するぞ」
スノーリ「ご武運を」
ハーミット「じゃ、行ってくるよ」
レディ「朗報を待っててね」
助っ人A「まあ、大船に乗った気持ちで待ってな」
Clr×3を引き連れ、出発する一行。
ハーミット「おや、死体だ」
レディ「昨日、城壁の上からも見えたけど、作業員みたいね」
助っ人A「惨い話だねえ」
Clr×3「彼らの魂に安らぎを」
全員、黙祷する。
アクセルロッド「(城壁の向こうから)おーい。そいつら全員、ゾンビだぞーーーー」
一同「え!?」
ゾンビ×10「(起き上がりつつ)ヴアアアア」
ハーミット「そーれ、燃やせ燃やせWoF!」
レディ「溶かせ溶かせAF!」
助っ人A「叩き潰せ!(モーニングスター乱打)」
やがて瞬く間に死体は粉砕される。
アクセルロッド「さっきと随分反応が違うな」
ハーミット「いいんだよ。良い死者は、死んだままの死者だけだ」
 
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システム:呪文準備 〜その光景〜
ハーミット「おはよう。メシは昨夜の残りでいいよね」
助っ人A「(早速食べつつ)おう。味が染みててうまいねぇ」
レディ「顔も洗ったし、一通りの準備は整ったわ」
ハーミット「じゃ、呪文準備タイムだ」
レディ「オッケー」

ハーミット「(呪文書を広げる)エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、大いなる炎の精霊よ古よりの盟約に基づき、本日我に炎の壁の力を行使させたまえ」
レディ「(呪文書を広げる)万能なるマナよ、本日我に早足の力を授けよ」
ClrA「偉大なる銀炎よ。本日我に、蘇生の奇跡と刃の障壁の奇跡と、死からの防護の奇跡を授けたまえ」
ClrB「大いなる至高の主達よ、本日我に、毒からの防護と疲労回復と、悪から身を守る奇跡を授けたまえ」
ClrC「大いなる至高の主達よ、本日我に、病からの回復の奇跡と、神の戦力の奇跡と、助力の奇跡を授けたまえ」
助っ人A「おーい、準備終わったか?」
ハーミット「おう、終わったよ」
レディ「しかし、いちいち準備するのって手間ね。後発のゲームじゃ採用されないシステムってのもよくわかるわ」
ハーミット「TRPGはWSLGから発達したものだから、初期ゲーマーは戦略とかを考えるマニアだったんだろう。
   だから、呪文を装備のごとく揃えるなんてシステムにしたんだろう」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その9 〜偵察〜
夜、ハーフリングのハーミットとドワーフの助っ人A、それにNPCクレリックたちは眠るが、ダークエルフのレディは少々の瞑想で済む。
レディ「明日はいよいよあのバリアーの向こうか。
   ……あれ? ひょっとして城壁の上に上れる?」
アクセルロッド「ああ、上れるよ。あそこから遺跡の入り口の部分が見られる」
レディ「どれどれ(上ってみる)。
   ……うーん。典型的な古代巨人族の遺跡に死体がチラホラか。動く物はないわね。
   もっと奥をみるには、あっちの崖の方に道があるわね、先に進んでみましょう。
   ……お、お宝発見!」
アクセルロッド「おーい、あまり奥にいっちゃ危ないぞ。そっちはデーモンがでるぞ」
レディ「え……!?」
フレッシュレンダー×2「ブモーーーーッ!」
レディ「きゃああああっ!(ダッシュで逃げる)」
その他一堂「うお、なんだ!?」
助っ人A「げ、フレッシュレンダーだ! 武器どこだ、武器」
ハーミット「呪文を……マテリアルの袋どこだっけ?」
Clr×3「聖印どこだ、聖印」

※フレッシュレンダーは、この後一行により無事退治されました。
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その8 〜野営〜
ハーミット「さて、出発は明朝って事で、今夜は寝ようか」
レディ「見張りの順番はどうする?」
助っ人A「人数も多いから、くじ引きでどうだ?」
アクセルロッド「それなら大丈夫だ」
助っ人A「見張りやってくれんのか?」
アクセルロッド「ここはクンダラクのキャンプだよ。その程度の防御魔法の備えはあるよ」
スノーリ「それに、ここには元々野生動物がいないようだし」
レディ「あ、ほんとだ。辺りにジャングルがあるのに、動物の気配がしないわね」
ハーミット「野生動物ってのは、本気でヤバイ物は避けるものさ」
レディ「ますます状況が悪いじゃない」
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