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システム:呪文準備 〜その光景〜
ハーミット「おはよう。メシは昨夜の残りでいいよね」
助っ人A「(早速食べつつ)おう。味が染みててうまいねぇ」
レディ「顔も洗ったし、一通りの準備は整ったわ」
ハーミット「じゃ、呪文準備タイムだ」
レディ「オッケー」

ハーミット「(呪文書を広げる)エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、大いなる炎の精霊よ古よりの盟約に基づき、本日我に炎の壁の力を行使させたまえ」
レディ「(呪文書を広げる)万能なるマナよ、本日我に早足の力を授けよ」
ClrA「偉大なる銀炎よ。本日我に、蘇生の奇跡と刃の障壁の奇跡と、死からの防護の奇跡を授けたまえ」
ClrB「大いなる至高の主達よ、本日我に、毒からの防護と疲労回復と、悪から身を守る奇跡を授けたまえ」
ClrC「大いなる至高の主達よ、本日我に、病からの回復の奇跡と、神の戦力の奇跡と、助力の奇跡を授けたまえ」
助っ人A「おーい、準備終わったか?」
ハーミット「おう、終わったよ」
レディ「しかし、いちいち準備するのって手間ね。後発のゲームじゃ採用されないシステムってのもよくわかるわ」
ハーミット「TRPGはWSLGから発達したものだから、初期ゲーマーは戦略とかを考えるマニアだったんだろう。
   だから、呪文を装備のごとく揃えるなんてシステムにしたんだろう」
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システム:傭兵 〜そのチョイス〜
ハーミット「さて、今回は3人だけじゃきつそうなんで、NPC傭兵を呼ぼう」
レディ「そうね。3人だけだとちょっと不安よね」
助っ人A「じゃ、呼ぶぜ」
クレリックが3人現れた。
ハーミット「人のことは言えないけど、全員Clrか」
助っ人A「脳筋してても自動で回復してくれるじゃん」
レディ「それに、DVでSPも回復できるから、魔法をじゃんじゃん撃てるし」
ハーミット「結局、私も含めて全員脳筋なわけか」
| システム | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
システム:休憩 〜その必要性〜

蜘蛛を一掃した一行。ルーン前の小部屋の神殿で一休みする。

ロボ「サテ、休憩ダ。見張ッテルカラ、眠ル奴ハトットト眠レ」
ニンジャ「(辺りを見回し)居らんでゴザルよ?」
OL「このPTドラウ、エルフ、ロボだもんね」
シャドウ「とはいえ、Wiz持ちは、SP回復の為には8時間休まないといけないんでしょ?」
ニンジャ「紙版では、Wizの呪文の枠そのものの回復でゴザルな」
助っ人B「DDOではSPは全呪文で共通ですね」
OL「じゃあDDOだと、呪文枠自動回復のClrでも、Wizみたいに休まなきゃなんないのかな?」
ニンジャ「かもしれぬでゴザルな」
助っ人B「では、ひと眠りならぬひとトランスですね」
ロボ「ジャア、一泊デハナクゴ休憩ダナ」
助っ人B「相変わらずの言い方ですね」

| システム | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
システム:MP入場

MPへの入場権を入手したOL(と助っ人B)は、早速MPへと入る。
OL「これで不自由なく買い物できるわね」
助っ人B「そうですね」
ニンジャ「しかし、よかったでゴザルな」
ロボ「全クダ」
シャドウ「まったく、もしもモンスターリストなんかをネタにされたら溜まったものじゃないよね」
ニンジャ「モンスターに襲われて、延々とバトルロワイヤルしたかもしれんでゴザルからな」
OL「そっちかい」

| システム | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
システム:エモーション 〜使いどころ〜

とあるダンジョンの入り口

ニンジャ「OLが遅いでゴザルな」
シャドウ「マテリアル買いに行くと言ってたよ」
助っ人B「じきに来るでしょうから、しばらく待ちましょう」
ロボ「暇ダナ『/Dance』(踊り出す)」
シャドウ「じゃ、アタイも(服を脱いでから/Dance)」
ニンジャ「では、拙者も(/Dance)」
助っ人B「私も付き合いますか(/Dance)」

しばらく経って

OL「お待たせ。あれ、なんで皆踊ってるの」
ロボ「舞(待)ッテタンダ」

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システム:ヒーラー その3 〜Clrの魔法〜

ハーミット「ちなみに当時、Clrが魔法を使えるようになるのは2Lvからだった」
レディ「え、じゃあ、1Lvはキュアとか使えないわけ?」
ハーミット「そう」
OL「それはきついわね。ただでさえHP低いのに、回復できないなんて」
ニンジャ「いやいや、その心配は不要でゴザルよ」
ロボ「ソウソウ。ソコマデHPガ低インダガラ、負傷シタラ治ス間モナク即死ダロ?」

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システム:ヒーラー その2 〜命の値段〜

ハーミット「ヒーラーのついでにHPの話だ。
   D&Dはそもそも、HPがLv個のダイス分しかないゲームだった。
   これはどういう事かというと、『自分が装備できる武器でLv回殴られると死ぬ』って事」
レディ「それって、1Lvだと1発殴られたら死ぬじゃない」
ハーミット「そういう事だ」
ロボ「『D&Dがよくわかる本』収録ノりぷれいニハ、HP=1ノきゃらスラ居タモンダ。
   勿論、戦闘ニナッタラ死ンダケドナ」
ハーミット「最初のTRPGだから、ご先祖であるWSLGの影響を色濃く受けて、キャラ=1ユニット、程度の生存性しかないんだろうね」
ニンジャ「随分死に易いゲームだったのでゴザルな」
OL「否が応でも慎重に成らざるを得ないわけね」
レディ「そして、慎重じゃなかったりダイス運が悪かったりした人は、即効でキャラクターを作り直さなきゃいけなくなる」
ロボ「ツマリ、1Lvきゃらノ命ナンテ、きゃらしーノこぴー代10円ノ価値シカナイワケカ」
ニンジャ「命なぞ、紙一枚分の重さしかないわけでゴザルな」

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システム:ヒーラー その1 〜必要性〜
ハーミット「Clrのついでに、今回はヒーラーについてだ。
   まず、ヒーラーは必須かという問題」
レディ「一般にはいた方がいいけど、必須ってわけじゃないわね。特に楽なクエとか」
ハーミット「能力的に十分だったり立ち回りが上手かったりすれば、負傷が少なくヒーラーが不要になる事もよくあるね。
   特にDDOじゃワンド・POTがいくらでも買えるから、少々の負傷なら回復呪文なしでもやっていける」
レディ「エブリデイマジック万歳ってところかしらね」
ハーミット「ただ、いくらワンド・POTがあっても、きついクエには間に合わないね。
   ワンドは持ち替えの手間があるし、POTは自力で飲まなきゃならない。そしてCDもそれぞれ全種類で共通だね」
レディ「呪文ならCDは個別だから、別の呪文を使う事で連射可能ね」
ハーミット「さらに、アイテムの魔法は種類に上限あるし原則最低レベルだから、大抵は術者より回復料が少ない」
ロボ「ツマリ、ひーらー無シデ被DPSガ高イト、ジリ貧カ」
ハーミット「実際、ソロで削られていくときは地獄だったよ」
ロボ「マアソウイウ回復不能ナトキハ、古ヨリ伝ワル『楽ニナル方法』ヲ」
レディ「諦めて死ねってわけね」
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クラス:クレリック その6 〜強さの理由〜

ハーミット「確かにClrは強い。
   多分ソロでやるなら、STR高めのClrが一番有利なんじゃないか?」
レディ「呪文だけでもBuff・Debuff・CC・回復ができるし、それに重装甲+HP+BABで殴れるもんね」
ニンジャ「基本的な職にもかかわらず、かなり強力でゴザルな」
ハーミット「多分、その分はアラインメントとか信仰で縛りを入れてるんじゃないの?」

通りすがりの聖騎士「よお、姉ちゃん。俺っちと酒飲まない?」

ロボ「DDOハソノ辺ノ縛リガ皆無ダナ」

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クラス:クレリック その5 〜DV〜

ハーミット「Clrで忘れちゃいけないのが、DVだ」
ロボ「家庭内暴ry」
レディ「あんたは黙ってなさい!」
ニンジャ「ディバイン・バイタリティ、数少ないSP回復手段の一つでゴザルな。
   使い切りのエリクサーなどと違い、休憩の度に補充されるのは有難いでゴザル」
OL「ただ、自分自身は回復できないのが残念ね」
ハーミット「枠が余ってたら、CHA特化Clrとか作ってみたいねえ。名前は……モーターマンなんてどうだろ」
レディ「電池扱いかい!」

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