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設定:種族 ハーフリング 〜その特製〜
ハーミット「ほほう、それは面白そうな話ですな。
   てっきり普通の地下金庫拡張工事だと思ってましたよ」
アクセルロッド「!!!!」
レディ「え、師匠、聞いてたの?」
ハーミット「ハフリンイヤーは地獄耳。面白そうな話をしてたので、聞きにきたんだ」
レディ「そういや、種族特技あったわね。それにしても、いつ忍び寄ったのよ」
ハーミット「ハフリンフットは忍び足、ハフリンボディは隠密性」
レディ「足の裏に毛が生えてたりとか、小柄で隠れやすかったりしたっけ」
ハーミット「そうさ、低レベルの頃はひたすらスニクってダンジョンを攻略してたものさ」
アクセルロッド「ハーミットさん。このことは、どうかご内密に。」
ハーミット「どうせ完成したら、大々的に宣伝するんだろ?」
アクセルロッド「ああ、そうだが」
ハーミット「だったら特に公表はしませんよ。その代わり、差し支えない範囲でいろいろと教えていただけませんかね?」
レディ「好奇心も旺盛だったわね」
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設定:ゼンドリック 〜その地位〜
レディ「しっかし、こんな大量の犠牲を出したんじゃ、発掘に成功しても大変じゃないの?」
アクセルロッド「ああ、降格は間違い無しだ。とは言っても、任務は引き続き遺跡堀りだろうがな」
レディ「僻地に飛ばされたりするんじゃないの?」
アクセルロッド「……嬢ちゃん。この大陸出身のダークエルフであるあんたにゃ悪いが、ゼンドリックそのものが左遷先だぞ?」
レディ「え、そうなの?」
アクセルロッド「ああ、人類文化圏から遠く外れた未知の驚異が満載の暗黒大陸なんて、間違いなく左遷先だ」
レディ「フロンティアじゃないの?」
アクセルロッド「未開の開拓地や未知の海域に最初に投入されるのは、通常は囚人だよ」
 
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設定:アーラム その6 〜その立場〜

レディ「でも、ジル・グッドマンってあんまりヤクザっぽくないわね」
ハーミット「いわゆる実行部隊じゃないんだろ。
   暴力団だって、組織の内外に荒事意外のスタッフがいるわけだし。
   例えば、闇医者・悪徳弁護士・ハッカー、etc、etc……」
ニンジャ「あの御仁は何をしているのでゴザろうな」
ロボ「古代ノ秘宝トカ、邪教ノ強力ナ秘術トカヲ調ベテイルノカモ。
   或イハ、外部ノ魔術師ヤCo6僧侶トノ取引材料カモナ」
OL「でも、ジルグッドマンて堅気じゃない暗黒街の住人だったんだ。ちょっと怖いわね」
シャドウ「コラコラ、アタイたちも冒険者なんだから、十分堅気じゃないでしょ」

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設定:アーラム その5 〜伏字〜

ハーミット「一口にアーラムと言っても、実体は無数の独立した組織だ」
OL「どういう事?」
ハーミット「各々の白金階級のメンバーの下に独立した部署になってて、それぞれ別個に活動している」
ニンジャ「成程、白金階級=権力者ごとに目的は異なるでゴザルからな」
ハーミット「ちなみに、現実の広域暴力団もそんな構成だ。
   上部組織の構成員が、それぞれトップとなって下部組織を率いている」
シャドウ「連中と取引とか交渉しようとすると、個々の部署ごとにやらなくちゃならないから、面倒ね。
   そのくせ、ブラックリストはすぐに全部に回るし」
ロボ「ツマリあーらむトハ『山□(しかく)組系やくざ』程度ノ括リデシカナイワケカ」
レディ「それ、伏字になってないわよ」

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設定:アーラム その4 〜その証〜

ハーミット「アーラムは権力者お抱えのヤクザとはいっても、上層部がその権力者自身なんだ」
レディ「組織が雇われているわけじゃないんだ」
ハーミット「そう。権力者自身が指揮する、自身の権力や財力を拡大するための部隊なんだ」
ニンジャ「表の顔を裏から支援するための、非合法活動を目的とするのでゴザルか」
ハーミット「アーラムは4つの階級に分かれていて、それぞれ上から白金・金・銀・銅と呼称されている」
シャドウ「硬貨と同じだね」
ハーミット「構成員は、階級章として十指にその材質の指輪をはめているらしい」
ロボ「やくざノ金ばっじミタイナモノカ」

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設定:アーラム その3 〜その仕事〜

ハーミット「ヤクザといっても、的屋や歓楽街のショバ代徴収、賭場の運営とかしてるわけじゃない。
   原則的に権力者お抱えの非合法部隊だ。
ロボ「スルト、大商会ノ出資者集会ニオイテ大声デ『異議ナシ』ト叫ンダリ、地上ゲスル場所ノ家ニ火ヲツケタリ、有力者ノすきゃんだる記事ヲ書イタ新聞社ヲ銃撃シタリスルノカ」
ハーミット「概ね間違ってないと思う」

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設定:アーラム その2 〜その文化〜

ハーミット「アーラムは『秩序にして悪』の秘密結社だ」
ニンジャ「ということは、上下関係に厳しく、仲間内の結束は強くて、独特の規則があり、逆らうものは容赦なく制裁されるわけでゴザルな」
ロボ「スルト、組織ノとっぷヲ親父ト呼称スル疑似的ナ家父長制度デ、義兄弟ヤ親子ノ杯ヲ交ワシ、独特ノ礼儀作法ヤ儀式ガアリ、組織に逆ラウト指ヲ切ラレタリスルワケカ?」
ハーミット「あながち間違ってないかもしれんな」

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設定:アーラム その1 〜自由業〜

ニンジャ「というわけで、ヒーラーが当てにならないので、各自ワンドを持つでゴザル」
OL「あ、丁度ハーバーのジル・グッドマン向けの収集品があるわ」
シャドウ「VoNの件で拘束されたらしいけど、流石にもう解放されてるから、交換できるでしょ」
ロボ「収集品ハ、古文書ダナ」
ニンジャ「古文書といっても、カイバー信仰関連のものでゴザルな」
シャドウ「『カイバー祈祷のパンフレット』とか『カイバーの預言書』、ロクでもないものを集めてるね」
レディ「対価にワンドやスクロール、装備をくれるって事は、彼にとっては貴重な文献なんでしょうね」
OL「ジル・グッドマンって、アーラムの一員でしょ。アーラムって何? 邪教集団?」
ハーミット「いいや。ヤのつく自由業だ」

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設定:ハウスフィアランエンクレーブ その2 〜対応策〜

とある朝。
なぜか宿屋の窓は厳重に板戸やガラスで完全に閉まっている。

ウィング5+シャドウ+助っ人A・B「おはよう」
ハーミット「あ、宿からの連絡だけど、午前中は外出できないよ(自分は外出の用意をしつつ)」
レディ「え? なんで?」
ハーミット「これから、高位の術者を総動員して、CKによる蚊・ボウフラの撲滅を行うから」
ニンジャ「田園地帯の農薬散布みたいでゴザルな……」

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設定:ハウスフィアランエンクレーブ その1 〜立地条件〜

プ~~ン、パチン

宿屋にて
レディ「あ、逃げられた」
ニンジャ「蚊が多いでゴザルな」
ハーミット「蚊に刺されたかゆみとは、毒によるものだ(プルーフ・アゲインスト・ポイズン装備を渡す)」
OL「おまけに、蚊ってマラリアを媒介するんでしょ?」
ハーミット「ほいよ(デイジーズ・イミュニティ装備を取り出す)」
ロボ「ドッチモ俺ニハ無関係ダナ」
シャドウ「こんな時は、正直うらやましいわね」
レディ「ストームリーチって、赤道直下の熱帯でしょ?」
OL「特に暑さの描写はないけど、蚊が多いのは当然ね」
レディ「しかも、そばにアレがあるでしょ」

フィアランのゴールデン・ウィング・インの傍には、無数の浅い沼沢地が広がっていた。
ニンジャ「なんでこんな所に作るのでゴザろう……」

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