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モンスター:トログロダイト その4 〜悪臭〜
ニンジャ「トログロダイトといえば、その悪臭が特長でゴザルな」
OL「あたしら器用貧乏なステータスなせいでCONは低めだから、かなりキツイもんね」
ロボ「全クダ」
シャドウ「あんた、臭いは平気でしょうが」
ロボ「イヤイヤ、行動ニ支障ハ無イガ、ヤッパリ不快ダゾ」
助っ人B「あの臭いって、普段でも連中の体や住処に染みついてますね」
OL「おまけに、下水に住んでるから、ヘドロの臭いもするのよね」
シャドウ「他の種族の街じゃ、大抵迫害されてるね」
ロボ「ダカラとろぐろだいとハ、全テ社会ヲ憎ミ、悪ノ道ニ走ルワケダナ」
ニンジャ「かもしれぬでゴザルな」
ロボ「サナガラ、風呂ニ入ラズ悪臭漂ウ穴蔵ノ引キ籠モリガ、世ノ中ヲ憎ムガゴトシ」
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モンスター:トログロダイト その3 〜その生態〜

ニンジャ「トログロダイトは常に混沌にして邪悪な種族でゴザル」
OL「敵としては格好の設定ね」
助っ人B「種族全体が混沌という事は、感情的で非文化的って事でしょうか?」
シャドウ「そうなんじゃないの?」
ロボ「チナミニ、社会制度ハ個人デハ財産を所有シナイ。
   多分、原始共産制ナンダロウ。
   ツマリ、冷戦時代ニ作ラレタげーむノ、邪悪デ混沌ナ敵ノ社会ハ、共産制……」
ニンジャ「こらこら、それ以上はストップでゴザル」

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モンスター:トログロダイト その2 〜その示すもの〜

ロボ「サテ、とろぐろだいとトハ『穴居人』トイウ意味ダガ、コレハ本来『洞窟ニ住ンデイタ原始人』ノ事ダ」
ニンジャ「たしか、UOではまんま原始人でゴザったな」
助っ人B「へえ、なんでまたそれがトカゲ人間になったんですか?」
ロボ「ヨウハ、『穴居人』ダカラ、ソレニ当テハマレバ何デモイインダ。
   例えば、ふぁいてぃんぐ・ふぁんたじーデハ、『地底ノ小人族』ダッタ」
OL「成る程ね。洞窟だの地底だのに住んでいるヒューマノイド、ってわけね」
シャドウ「それでも、悪臭を放つリザードマンってのは、かなり変わってるね」

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モンスター:トログロダイト その1 〜その名称〜

なんとかスリッサーリスを倒した一行。
OL「ふう、これでようやく脱出ね」
シャドウ「ごめん。逆鱗に触れちゃって」
ニンジャ「ドンマイでござる。
   ところで、トログロダイトを地上で見かけぬのは、ある意味当然でゴザル」
助っ人B「なんでですか?」
ロボ「ソリャ、『とろぐろだいと』トハ『穴居人』トイウ意味ダカラダ。
   実際、英和辞書ヲ引イテミレバ、『troglodyte』ノ項目ニソウ書イテアル。
   ダカラ、連中ガ居ル場所ハ穴倉=地底ニ決マッテイルダロウ」

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モンスター:ラスト・モンスター その4 〜金属の性質〜

OL「しっかし、派手にやられたわね(リペアワンドを振りつつ)」
シャドウ「あれ、表面の金メッキまで錆びてるじゃない」
助っ人B「金でも錆びるんですか?」
ロボ「金ダッテ金属ダ。酸素ト結合シナイ事ハナイダロウ。
   普通ハマズ結合シニクイガナ」
ニンジャ「ラスモンの特殊能力でゴザルからな」
ロボ「ソモソモ金属の原子ハ、他の原子と結ビツキヤスイ。
   実例トシテ、真空溶接トイウ現象ガアル。
   空気スラ触レテイナイ状態ダト、金属面同士ヲ接触サセレバ、ソノママ接着スルラシイ」
シャドウ「ふーん……。さて、お宝お宝」
ニンジャ「おや?」
OL「ニンジャ姉様、どうしたの?」
ニンジャ「(宝箱を見て)この箱には金属が使われているでゴザルが、なんでラスモンに齧られぬのでゴザろう?」
一同「あ!」

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モンスター:ラスト・モンスター その2 〜バーニング〜

OL「イージス艦はできるとしても、デス・スターは無理じゃない?
   だって宇宙空間だから、内部の酸素しかないんでしょ?
   だったら、全部を錆びさせるのは、流石に無理っぽいんじゃない?」
シャドウ「そっか、錆って酸化だもんね」
ロボ「イヤ、多分ソノ場ノ酸素量ハ関係無イ。
   錆ビル=酸化ナワケダガ、コレヲ急速ニ進メルトドウナル?」
助っ人B「……燃焼ですね」
ロボ「ソウ、すちーるうーるノ燃焼デ分カルヨウニ、金属モ条件サエ整エレバ燃エル。
   普通、鎧ナンテ大キナ金属塊ガ一瞬デ酸化スレバ、カナリノ熱ガ出ルワケダ」
OL「鎧を着ていた人が、燃えちゃいますね」
ニンジャ「成程、どんなに大きくても熱は出なからのでゴザルから、実際の酸化とは違って、金属を直接錆に変化させる能力、というわけでゴザルな」

| モンスター | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
モンスター:ラスト・モンスター その1 〜その能力〜

なんとかラスモンを片づけた一行。

ニンジャ「(額の汗をぬぐって)やっと片づけたでゴザル」
ロボ「(あちこち錆を浮かせながら)ウウ、酷イ目ニ遭ッタ」
シャドウ「ああ、鎧が錆びちゃった。修理代が……」
OL「こっちは盾よ」
助っ人B「まったく厄介な能力ですね」
ロボ「紙版ダト、モット凶悪ダゾ」
シャドウ「どんなの?」
ロボ「原則、一回触ッタダケデ、ソノアイテムハ完全ニ錆ビル」
助っ人B「うわ、それは凶悪ですね」
シャドウ「鎧なんて、一発食らったらボロボロか」
OL「あれ、でも原則一続きの金属塊でしょ?
   だったら、幾つものパーツで作られた金属鎧が一発でやられるのかしら?」
ニンジャ「まあ、そこは超常能力という事でゴザろう」
ロボ「シカモ、さいずニ関ワランラシイ。
   ダカラ、巨大ナいーじす艦トカ、SFニ出テクル惑星規模艦とか、すたーうぉーずノです・すたーモ、たった一触レデタチマチ錆ノ塊ダ」
助っ人B「高度な文明社会にとっては、悪夢みたいなモンスターですね」

| モンスター | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
モンスター:スライム その10 〜生ける呪文〜
ロボ「もんすたーノ分類上、すらいむニ含マレルくりーちゃーニ、りびんぐすぺるトイウノガアル」
ニンジャ「ああ、MP地下に出るものでゴザルな」
OL「とはいっても、うちらでそれを見たことがあるのって師匠だけなんだけどね」
ロボ「紙版ダト、もーんらんどニ生息スルヨウダナ」
シャドウ「確か、唱えた呪文がそのまま生物化するんだっけ?」
ロボ「ソウ、ふぁいやーぼーるヲ唱エタラ、火球ガソノママ残ッテ命ヲ持ッテ襲ッテ来ル」
助っ人B「術者Lvd6の火の塊が襲って来るんですか、それは怖いですね」
OL「という事は、モーンランドに行ってキュアとか唱え続ければ、いずれはキュアのリビングスペルになるから、それをとっつかまえれば、無限キュアアイテムになるわけね」
ロボ「残念ナガラ、ソウハイカン。
   何カヲ作リ出シテ、ソレガ効果ヲ及ボスヨウナ呪文シカりびんぐすぺる化ハシナイラシイ」
シャドウ「じゃ、ヒーローズ・フィーストなんてどう?
   食事を作り出して、それを食べた人にかかるBuffなんだから、条件は満たしてるでしょ?」
ロボ「可能カモシレンガ、すらいむノ一種ダゾ?
   オ前ハ、生キテ畝ッテ蠢ク料理ヲ食ウノカ?
   消化スルマデ、腹ノ中デ暴レ回ルカモシレンゾ」
シャドウ「……」
| モンスター | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
モンスター:スライム その9 〜細胞〜
OL「ところで、スライムって単細胞なの、多細胞なの?」
ニンジャ「巨大アメーバと考えれば単細胞でゴザルが、さて」
シャドウ「グリーンスライムなら多細胞でしょ。触れた場所につっくいて分かれるんだから」
助っ人B「その場合、粘菌みたいなわけですね」
OL「ゼラチナスキューブなんかだと、単細胞っぽいよね」
ロボ「単細胞ノ場合、移動ノ仕方ガ独特ラシイナ」
OL「どういう風なの?」
ロボ「金網ノ上ノ餅ミタイニ、体ノ一部ヲ膨ラマセテ、膨ランダ方ニ体ノ中身ヲ流シ込ム。
   元ノ体ダッタ方ハドンドン縮ム」
ニンジャ「妙な移動方法でゴザルな」
助っ人B「じゃあ、スライムは多細胞なんですか?」
ロボ「通常ノ粘菌ハあめーばノ集団ニ過ギナイカラ、基本ハ這ッテ流レルダケ、アアハ動ケナイ。
   多分、一時的ニ筋肉トカノ組織ヲ作ッタリシテイルノダロウ」
シャドウ「寄生獣の寄生生物みたいだね」
ロボ「粘菌ニハ、多細胞ト単細胞ノ中間ミタイナモノモイル。
   細胞核ガ分裂スルモノノ、細胞自体ハ分裂セズニソノママ巨大化スル『真性粘菌』トイウノガソレダ」
OL「現実にも、随分妙な生物がいるものね」
| モンスター | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
モンスター:スライム その7 〜その亜種〜

ロボ「すらいむ類ハあめーばガ元ねたナンデ、硬サノ違イハアレ概ネぜりーヤ流動体だ」
ニンジャ「ゼラチナス・キューブなどは普段は寒天みたいな弾力性のありそうな固体でゴザルし、グリーンスライムは粘液状でゴザルな」
ロボ「攻撃方法モソレニ倣イ、一般的ニハ酸/毒・殴り/押しつぶし・丸呑み・同化アタリダ」
OL「同化は怖いわよね」
ロボ「少々変ワッタトコロデ、吸水トイウノガアル」
シャドウ「へえ、どういうの?」
ロボ「子供向ケSFしりーずカラ出テイル『光る雪の恐怖』トイウ作品ダガ、コレニ出テクルもんすたーガソレダ。
   生物カラ水分ヲ吸収シテ増殖スル、生キテイル雪ノ結晶デ、ソレガ不定形ノ群体トナッテ人間ヲ襲ウ。
助っ人B「スノースライム、といったところですね」
OL「(本を見て)雪に紛れて襲ってくるわけか、厄介ね」
ロボ「タダ雪ダケアッテ、熱ヤ塩ニ弱インダケドナ」
シャドウ「それでも、十分怖いよ。だって接触したところから水分を吸収するんでしょ?
   そこがシワシワになるじゃない」
女性陣「こ、こっわー」

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