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システム:ヒーラー その2 〜命の値段〜

ハーミット「ヒーラーのついでにHPの話だ。
   D&Dはそもそも、HPがLv個のダイス分しかないゲームだった。
   これはどういう事かというと、『自分が装備できる武器でLv回殴られると死ぬ』って事」
レディ「それって、1Lvだと1発殴られたら死ぬじゃない」
ハーミット「そういう事だ」
ロボ「『D&Dがよくわかる本』収録ノりぷれいニハ、HP=1ノきゃらスラ居タモンダ。
   勿論、戦闘ニナッタラ死ンダケドナ」
ハーミット「最初のTRPGだから、ご先祖であるWSLGの影響を色濃く受けて、キャラ=1ユニット、程度の生存性しかないんだろうね」
ニンジャ「随分死に易いゲームだったのでゴザルな」
OL「否が応でも慎重に成らざるを得ないわけね」
レディ「そして、慎重じゃなかったりダイス運が悪かったりした人は、即効でキャラクターを作り直さなきゃいけなくなる」
ロボ「ツマリ、1Lvきゃらノ命ナンテ、きゃらしーノこぴー代10円ノ価値シカナイワケカ」
ニンジャ「命なぞ、紙一枚分の重さしかないわけでゴザルな」

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