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キャラ:出会い 〜ハーミットの影〜

神殿での休憩中

助っ人B「そういえば、私はストームリーチに来てから皆さんと知り合ったんですが、皆さんは昔からのお知り合いみたいですね。
   どちらで知り合ったんですか?」
ロボ「俺ハ、最終戦争デ壊レテ、戦場跡ニ放置サレテイタノヲ、師匠ニ修理シテモラッタ。
   モトモト斥候兵ダッタンダガ、ソレ以来師匠ニ弟子入リシタ」
シャドウ「アタイは、スラム街でハーミットの財布を摺ろうとしたら、とっつかまってね。
   それで、アタイの『誰からも見えなくなる力』が竜紋だってわかって、それでそのままフィアランへ」
ニンジャ「拙者らは、ハーミット殿が部族の村近くの遺跡を調査に来たのが、きっかけでゴザル」
シャドウ「へえ、ドラウって基本は閉鎖的なんじゃないの?」
OL「師匠はね、遺跡から出てきたデーモンを退治して村を救ってくれたのよ」
助っ人B「村を救った英雄ってわけですね」
OL「レディ姉さまが師匠に弟子入りしたのも、その時見せた圧倒的な魔法の威力がきっかけよ」
ロボ「ホウ、姐サンハ、ひーろーニ憧レタワケダ」
ニンジャ「実は、ちょっと違うのでゴザル」
シャドウ「どういう事?」
ニンジャ「OLはまだ小さかったからよく覚えてないでゴザルが、姉上はハーミット殿を襲って返り討ちにあったのでゴザル」
OL「え、そうなの?」
ニンジャ「部族の縄張りに入ったハーミット殿を、まだ子供だった姉上が追い払おうとして、逆にホールドパーソンで捕まったのでゴザル」
シャドウ「ああ、アタイもそうだった。ハーミットって小柄だから、与しやすい相手だと思っちゃうんだよね」
ニンジャ「そして、姉上は、村の近くの遺跡までの道案内をさせられたのでゴザル。
   さらに、ハーミット殿はデーモンが村を襲っているのを見ると、そのまま傍観していたのでゴザル」
助っ人B「あれ、助けに入ったのではないんですか?」
ニンジャ「助けに入ったのは、ギリギリ人死にが出そうになった時でゴザル」
ロボ「恩ヲ売リ易イ状況カ、師匠ラシイナ」
ニンジャ「しかも、村人がてこずったデーモンを、強力な魔法を駆使してえげつない方法で虐殺していったのでゴザル」
シャドウ「……なんか、その情景が目に浮かぶ」
ニンジャ「こうしてハーミット殿は、村を救った恩人にして、逆らったらどんな目にあうかわからない恐怖の対象として、部族から遺跡の調査権を獲得したのでゴザル」
ロボ「真ナル中立トハ言ッテモ、限リナク黒ニ近イ灰色ノ、師匠ラシイえぴそーどダナ」
ニンジャ「中立とは善意でもなく悪意でもなく、利己主義なものでゴザルよ」

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