CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< クエスト:サンクン・ソウワー その13 〜茶色い悪魔再び〜 | main | モンスター:ラスト・モンスター その2 〜バーニング〜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
モンスター:ラスト・モンスター その1 〜その能力〜

なんとかラスモンを片づけた一行。

ニンジャ「(額の汗をぬぐって)やっと片づけたでゴザル」
ロボ「(あちこち錆を浮かせながら)ウウ、酷イ目ニ遭ッタ」
シャドウ「ああ、鎧が錆びちゃった。修理代が……」
OL「こっちは盾よ」
助っ人B「まったく厄介な能力ですね」
ロボ「紙版ダト、モット凶悪ダゾ」
シャドウ「どんなの?」
ロボ「原則、一回触ッタダケデ、ソノアイテムハ完全ニ錆ビル」
助っ人B「うわ、それは凶悪ですね」
シャドウ「鎧なんて、一発食らったらボロボロか」
OL「あれ、でも原則一続きの金属塊でしょ?
   だったら、幾つものパーツで作られた金属鎧が一発でやられるのかしら?」
ニンジャ「まあ、そこは超常能力という事でゴザろう」
ロボ「シカモ、さいずニ関ワランラシイ。
   ダカラ、巨大ナいーじす艦トカ、SFニ出テクル惑星規模艦とか、すたーうぉーずノです・すたーモ、たった一触レデタチマチ錆ノ塊ダ」
助っ人B「高度な文明社会にとっては、悪夢みたいなモンスターですね」

| モンスター | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 23:59 | - | - | pookmark |
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック