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クエスト:VoN その2 〜その真実〜
ハーミット「でもって、その究極の金庫とはどんな代物なんだ?」
アクセルロッド「……他言無用だぞ。
   平たく言えば、絶対侵入できない場所に金庫を作って難攻不落のダンジョンの最奥からワープトンネルで出入りする、というものだ」
ハーミット「なるほど。でもワープトンネルを作って出入りできるって事は、つまり出入りする手段があるって事だろ?」
アクセルロッド「他人が勝手にワープトンネルでも作るっていうのか? ははは、それは杞憂だよ。
   なんせ、天然自然の好条件と現在の技術の粋を組み合わせて絶対と言って良い堅牢さを持つ。
   万一にもそんな事ができるとしたら、アルゴネッセンのドラゴンの力を結集した時くらいだ」
ハーミット「ふむ、なら安心か。たかだかヒトの金庫一つに連中が総動員するとも思えないしね」
レディ「でも、貴重なアーティファクトとかがあったら? この大陸でときどき見つかるでしょ?」
ハーミット「それも杞憂だね。
   アルゴネッセン大陸のドラゴンというのは、有史どころか天地創造の太古から文明を発展・存続させてた連中だよ。
   我々にとっては再現不能の太古のマジックアイテム=アーティファクトであっても、連中にとっては大昔の技術で作られた時代遅れのアイテムさ」
レディ「なら、平気ね」

一堂が、世界にはドラゴンの技術を持ってしても再現不能なモノがある事に気づくのは、ずっと後の事である。
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