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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その6 〜運命の日〜
ハーミット「ところで本題なんだが、ここで一体何が起きた?」
アクセルロッド「正確な所は不明だ。私もスノーリと一緒に一旦ここを離れてストームリーチに戻った時だったからな。
   連絡が途絶えたのでトンボ返りして来たら、キャンプが壊滅していた。
   生きる者の姿はなくゾンビだらけだったんで、慌ててそこの門をバリヤーで塞ぐので精一杯だった。
   魔力の痕跡から見るに、なんらかの魔法的なエネルギーが噴出したものと推測されるが、はたしてそれが何なのかは不明だ。
ただ言えるのは、単純な破壊力とは異なるものだという事だ。なぜなら、物的損壊は極力無かったからな」
ハーミット「……ふーん、魔力か。……ひょっとしたら、サイアリの惨劇の類似現象かもしれん」
レディ「サイアリの惨劇って?」
助っ人A「何だ、知らねーのか?
   コーヴェア大陸で100年続いた最終戦争末期に、サイアリって国が一夜にして滅んだんだよ」
レディ「ああ、それか。なんかの魔力の暴走で、国全体が不毛の地になってアンデッドとミュータントの巣窟になったって言う」
ハーミット「それだよ。ある意味、類似のエネルギーが一瞬だけ広がったのかもしれん」
レディ「つまり、単にネクロマンサーの襲撃があったとかじゃないってこと?」
ハーミット「だろうな。下手すりゃ第二波とかあるかもしれん」
助っ人A「状況はますます悪ぃってことか。面白れぇ」
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