CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その9 〜偵察〜 | main | クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その10 〜死者に鞭打つ〜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
システム:呪文準備 〜その光景〜
ハーミット「おはよう。メシは昨夜の残りでいいよね」
助っ人A「(早速食べつつ)おう。味が染みててうまいねぇ」
レディ「顔も洗ったし、一通りの準備は整ったわ」
ハーミット「じゃ、呪文準備タイムだ」
レディ「オッケー」

ハーミット「(呪文書を広げる)エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、大いなる炎の精霊よ古よりの盟約に基づき、本日我に炎の壁の力を行使させたまえ」
レディ「(呪文書を広げる)万能なるマナよ、本日我に早足の力を授けよ」
ClrA「偉大なる銀炎よ。本日我に、蘇生の奇跡と刃の障壁の奇跡と、死からの防護の奇跡を授けたまえ」
ClrB「大いなる至高の主達よ、本日我に、毒からの防護と疲労回復と、悪から身を守る奇跡を授けたまえ」
ClrC「大いなる至高の主達よ、本日我に、病からの回復の奇跡と、神の戦力の奇跡と、助力の奇跡を授けたまえ」
助っ人A「おーい、準備終わったか?」
ハーミット「おう、終わったよ」
レディ「しかし、いちいち準備するのって手間ね。後発のゲームじゃ採用されないシステムってのもよくわかるわ」
ハーミット「TRPGはWSLGから発達したものだから、初期ゲーマーは戦略とかを考えるマニアだったんだろう。
   だから、呪文を装備のごとく揃えるなんてシステムにしたんだろう」
| システム | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - | pookmark |
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック