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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その7 〜準備〜
レディ「第二波とか来たら大丈夫なの?」
ハーミット「サイアリの惨劇の原理だの、ここで起きた現象の原理だのが不明だから何とも言えん。
   一応、複数人のClrを利用して各種Buffを用意しておくぐらいだよ。
助っ人A「レジ5種、デスワ、N毒、PfE、エイド、グレヒロ、リムフィア……くらいか?」
ハーミット「あとは対応策として、レストとキュア病、リムフィア、レイズだね」
レディ「未知の現象を相手にするには、何とも心強い限りね(ため息)」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その6 〜運命の日〜
ハーミット「ところで本題なんだが、ここで一体何が起きた?」
アクセルロッド「正確な所は不明だ。私もスノーリと一緒に一旦ここを離れてストームリーチに戻った時だったからな。
   連絡が途絶えたのでトンボ返りして来たら、キャンプが壊滅していた。
   生きる者の姿はなくゾンビだらけだったんで、慌ててそこの門をバリヤーで塞ぐので精一杯だった。
   魔力の痕跡から見るに、なんらかの魔法的なエネルギーが噴出したものと推測されるが、はたしてそれが何なのかは不明だ。
ただ言えるのは、単純な破壊力とは異なるものだという事だ。なぜなら、物的損壊は極力無かったからな」
ハーミット「……ふーん、魔力か。……ひょっとしたら、サイアリの惨劇の類似現象かもしれん」
レディ「サイアリの惨劇って?」
助っ人A「何だ、知らねーのか?
   コーヴェア大陸で100年続いた最終戦争末期に、サイアリって国が一夜にして滅んだんだよ」
レディ「ああ、それか。なんかの魔力の暴走で、国全体が不毛の地になってアンデッドとミュータントの巣窟になったって言う」
ハーミット「それだよ。ある意味、類似のエネルギーが一瞬だけ広がったのかもしれん」
レディ「つまり、単にネクロマンサーの襲撃があったとかじゃないってこと?」
ハーミット「だろうな。下手すりゃ第二波とかあるかもしれん」
助っ人A「状況はますます悪ぃってことか。面白れぇ」
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クエスト:VoN その2 〜その真実〜
ハーミット「でもって、その究極の金庫とはどんな代物なんだ?」
アクセルロッド「……他言無用だぞ。
   平たく言えば、絶対侵入できない場所に金庫を作って難攻不落のダンジョンの最奥からワープトンネルで出入りする、というものだ」
ハーミット「なるほど。でもワープトンネルを作って出入りできるって事は、つまり出入りする手段があるって事だろ?」
アクセルロッド「他人が勝手にワープトンネルでも作るっていうのか? ははは、それは杞憂だよ。
   なんせ、天然自然の好条件と現在の技術の粋を組み合わせて絶対と言って良い堅牢さを持つ。
   万一にもそんな事ができるとしたら、アルゴネッセンのドラゴンの力を結集した時くらいだ」
ハーミット「ふむ、なら安心か。たかだかヒトの金庫一つに連中が総動員するとも思えないしね」
レディ「でも、貴重なアーティファクトとかがあったら? この大陸でときどき見つかるでしょ?」
ハーミット「それも杞憂だね。
   アルゴネッセン大陸のドラゴンというのは、有史どころか天地創造の太古から文明を発展・存続させてた連中だよ。
   我々にとっては再現不能の太古のマジックアイテム=アーティファクトであっても、連中にとっては大昔の技術で作られた時代遅れのアイテムさ」
レディ「なら、平気ね」

一堂が、世界にはドラゴンの技術を持ってしても再現不能なモノがある事に気づくのは、ずっと後の事である。
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設定:種族 ハーフリング 〜その特製〜
ハーミット「ほほう、それは面白そうな話ですな。
   てっきり普通の地下金庫拡張工事だと思ってましたよ」
アクセルロッド「!!!!」
レディ「え、師匠、聞いてたの?」
ハーミット「ハフリンイヤーは地獄耳。面白そうな話をしてたので、聞きにきたんだ」
レディ「そういや、種族特技あったわね。それにしても、いつ忍び寄ったのよ」
ハーミット「ハフリンフットは忍び足、ハフリンボディは隠密性」
レディ「足の裏に毛が生えてたりとか、小柄で隠れやすかったりしたっけ」
ハーミット「そうさ、低レベルの頃はひたすらスニクってダンジョンを攻略してたものさ」
アクセルロッド「ハーミットさん。このことは、どうかご内密に。」
ハーミット「どうせ完成したら、大々的に宣伝するんだろ?」
アクセルロッド「ああ、そうだが」
ハーミット「だったら特に公表はしませんよ。その代わり、差し支えない範囲でいろいろと教えていただけませんかね?」
レディ「好奇心も旺盛だったわね」
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クエスト:VoN 〜その噂〜
アクセルロッド「ここの支部長のバロウドさんも、そもそも左遷された身でね。
   返り咲きたいと究極の金庫を作るとか息巻いてるけど、そもそも銀鍵部隊すら利用できないし」
レディ「銀鍵部隊(シルバーキー)って、金庫の安全状況を実践テストするための侵入部隊でしょ?」
アクセルロッド「ああ、そのための精鋭部隊だ。
   不祥事やらかしたらしくて身内に敵も多いせいか、派遣依頼も地理的条件とかで却下されまくってる。
   だから冒険者雇って新しい金庫のテストとかやらせるみたいだ」
レディ「銀行業でお固いクンダラク家ってのも、内情はいろいろと権力争いでドロドロとしてるのね」
 
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設定:ゼンドリック 〜その地位〜
レディ「しっかし、こんな大量の犠牲を出したんじゃ、発掘に成功しても大変じゃないの?」
アクセルロッド「ああ、降格は間違い無しだ。とは言っても、任務は引き続き遺跡堀りだろうがな」
レディ「僻地に飛ばされたりするんじゃないの?」
アクセルロッド「……嬢ちゃん。この大陸出身のダークエルフであるあんたにゃ悪いが、ゼンドリックそのものが左遷先だぞ?」
レディ「え、そうなの?」
アクセルロッド「ああ、人類文化圏から遠く外れた未知の驚異が満載の暗黒大陸なんて、間違いなく左遷先だ」
レディ「フロンティアじゃないの?」
アクセルロッド「未開の開拓地や未知の海域に最初に投入されるのは、通常は囚人だよ」
 
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その5 〜アクセルロッドの苦悩〜
アクセルロッド「(肉じゃがを食べつつ)ふう、久々にまともな飯を食べたよ」
助っ人A「え、今まで何食ってたんだ?」
アクセルロッド「飯係は死んじまって私もスノーリも飯が苦手だし、二人だけなもんでな。今までは携行食だったんだよ」
助っ人A「まずいモンばっか食ってると、よけい気が滅入るぞ。酒でもどうだ?(コップを差し出す)」
アクセルロッド「ああ、もらうよ。
   (一杯呷ってから)ふう、これだけの犠牲を払ったのに、これで遺跡から何も回収できなければ、大赤字だよ」
助っ人A「大丈夫だよ、おっちゃん。あたしたちゃ、その為に来たんだから」
アクセルロッド「あと、労働者の遺族への補償とかも払わにゃならんな。特に今日以降だと、3%増しになりそうだ」
助っ人A「消費税ネタかよ!」
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雑談:チーズ その2 〜原料調達〜
ハーミット「ちなみにこのレンネット、直接胃袋から採らないといけないらしい」
レディ「じゃあ、屠殺しないと集められないってこと?」
ハーミット「そう。だから牛乳よりも生産は難しい」
助っ人A「まあ、そうだな」
ハーミット「しかも、元々はミルクの消化を助けるものらしく、成長した牛ではだめで、子牛じゃないといけない」
レディ「へえ、じゃあますます貴重なんじゃないの?」
ハーミット「昔はね。今では植物や微生物から同様のものを生産できるんで、チーズの大量生産が可能になったし、非殺生を旨とするベジタリアンでも食べられるようになった」
レディ「でも、エベロンじゃそうはなってないんでしょ?」
ハーミット「おそらくはね。ただ、代わりに何かいい魔法とかあるかもしれないね」
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雑談:チーズ その1 〜ソーセージに通じる点〜
ハーミット「チーズも火が通ったよ(溶けかけたチーズの串を差し出す)」
助っ人A「サンキュ。(かぶりつく)ハフハフ。この溶ろけたのが、またうめぇんだよな」
ハーミット「さて、チーズの起源にも、さっきのソーセージに通じる点がある」
助っ人A「へえ、なんだ?」
ハーミット「チーズを作るとき、牛乳を固めるためにレンネットという酵素を混ぜるんだ」
助っ人A「なんだ、ただ水分をとって固めてるわけじゃないのか」
ハーミット「うん。このレンネットは牛なんかの胃袋から採れるものだ」
レディ「そういうのって、誰がどうやって考えたのかしら?」
助っ人A「……そうか、さっきの袋の話だ。大方、胃袋を水筒代わりにして牛乳入れたら固まったってこったろ?」
ハーミット「伝説によると、そうらしいよ」


 
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雑談:ソーセージ その2 〜変わり種〜
ハーミット「ソーセージは一般に腸詰めと訳されるけど、別に腸に入ってるものばかりじゃない」
助っ人A「腸に入ってなくてもソーセージなのか?」
ハーミット「ソーセージの語源は、どうも”塩漬け肉”を意味する言葉らしい」
レディ「サラダと同じく、ソルトとかを語源にしてるのかしらね」
ハーミット「かもね。現代でもアメリカのブレックファスト・ソーセージは腸に詰めない、ひき肉の固まりだ」
助っ人A「ソーセージというより、ハンバーグやミートボールの親戚だな。焼いても今みたいに熱々の肉汁が吹き出したりはしないんだな」
ハーミット「あと、ホメロスのオデュッセイアでは、山羊の胃袋に脂身と血を詰めたソーセージが出てくるらしい」
レディ「なるほどね。別に”腸詰め”にこだわらないわけね」
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