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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その6 〜運命の日〜
ハーミット「ところで本題なんだが、ここで一体何が起きた?」
アクセルロッド「正確な所は不明だ。私もスノーリと一緒に一旦ここを離れてストームリーチに戻った時だったからな。
   連絡が途絶えたのでトンボ返りして来たら、キャンプが壊滅していた。
   生きる者の姿はなくゾンビだらけだったんで、慌ててそこの門をバリヤーで塞ぐので精一杯だった。
   魔力の痕跡から見るに、なんらかの魔法的なエネルギーが噴出したものと推測されるが、はたしてそれが何なのかは不明だ。
ただ言えるのは、単純な破壊力とは異なるものだという事だ。なぜなら、物的損壊は極力無かったからな」
ハーミット「……ふーん、魔力か。……ひょっとしたら、サイアリの惨劇の類似現象かもしれん」
レディ「サイアリの惨劇って?」
助っ人A「何だ、知らねーのか?
   コーヴェア大陸で100年続いた最終戦争末期に、サイアリって国が一夜にして滅んだんだよ」
レディ「ああ、それか。なんかの魔力の暴走で、国全体が不毛の地になってアンデッドとミュータントの巣窟になったって言う」
ハーミット「それだよ。ある意味、類似のエネルギーが一瞬だけ広がったのかもしれん」
レディ「つまり、単にネクロマンサーの襲撃があったとかじゃないってこと?」
ハーミット「だろうな。下手すりゃ第二波とかあるかもしれん」
助っ人A「状況はますます悪ぃってことか。面白れぇ」
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クエスト:VoN その2 〜その真実〜
ハーミット「でもって、その究極の金庫とはどんな代物なんだ?」
アクセルロッド「……他言無用だぞ。
   平たく言えば、絶対侵入できない場所に金庫を作って難攻不落のダンジョンの最奥からワープトンネルで出入りする、というものだ」
ハーミット「なるほど。でもワープトンネルを作って出入りできるって事は、つまり出入りする手段があるって事だろ?」
アクセルロッド「他人が勝手にワープトンネルでも作るっていうのか? ははは、それは杞憂だよ。
   なんせ、天然自然の好条件と現在の技術の粋を組み合わせて絶対と言って良い堅牢さを持つ。
   万一にもそんな事ができるとしたら、アルゴネッセンのドラゴンの力を結集した時くらいだ」
ハーミット「ふむ、なら安心か。たかだかヒトの金庫一つに連中が総動員するとも思えないしね」
レディ「でも、貴重なアーティファクトとかがあったら? この大陸でときどき見つかるでしょ?」
ハーミット「それも杞憂だね。
   アルゴネッセン大陸のドラゴンというのは、有史どころか天地創造の太古から文明を発展・存続させてた連中だよ。
   我々にとっては再現不能の太古のマジックアイテム=アーティファクトであっても、連中にとっては大昔の技術で作られた時代遅れのアイテムさ」
レディ「なら、平気ね」

一堂が、世界にはドラゴンの技術を持ってしても再現不能なモノがある事に気づくのは、ずっと後の事である。
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クエスト:VoN 〜その噂〜
アクセルロッド「ここの支部長のバロウドさんも、そもそも左遷された身でね。
   返り咲きたいと究極の金庫を作るとか息巻いてるけど、そもそも銀鍵部隊すら利用できないし」
レディ「銀鍵部隊(シルバーキー)って、金庫の安全状況を実践テストするための侵入部隊でしょ?」
アクセルロッド「ああ、そのための精鋭部隊だ。
   不祥事やらかしたらしくて身内に敵も多いせいか、派遣依頼も地理的条件とかで却下されまくってる。
   だから冒険者雇って新しい金庫のテストとかやらせるみたいだ」
レディ「銀行業でお固いクンダラク家ってのも、内情はいろいろと権力争いでドロドロとしてるのね」
 
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その5 〜アクセルロッドの苦悩〜
アクセルロッド「(肉じゃがを食べつつ)ふう、久々にまともな飯を食べたよ」
助っ人A「え、今まで何食ってたんだ?」
アクセルロッド「飯係は死んじまって私もスノーリも飯が苦手だし、二人だけなもんでな。今までは携行食だったんだよ」
助っ人A「まずいモンばっか食ってると、よけい気が滅入るぞ。酒でもどうだ?(コップを差し出す)」
アクセルロッド「ああ、もらうよ。
   (一杯呷ってから)ふう、これだけの犠牲を払ったのに、これで遺跡から何も回収できなければ、大赤字だよ」
助っ人A「大丈夫だよ、おっちゃん。あたしたちゃ、その為に来たんだから」
アクセルロッド「あと、労働者の遺族への補償とかも払わにゃならんな。特に今日以降だと、3%増しになりそうだ」
助っ人A「消費税ネタかよ!」
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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その4 〜出発前夜〜

ハーミット「さて、今日はもう遅いし長旅で疲れた。出発は明朝にしよう」
助っ人A「まずは食事だな。おーい、おっちゃんたち、何か食いモンあるか?」
レディ「そりゃあるでしょう。発掘開始早々、発掘隊が壊滅したんだもの。補給物資は余ってるはずよ」
ハーミット「てなわけで、発掘隊用の食料とかあったら分けてくれ。残してても腐るだけだろ?」
アクセルロッド「しかし、これは発掘隊用の……」
助っ人A「おいおい、その発掘隊が死んじまったんだ、誰が食うって言うんだよ?」
アクセルロッド「わかった」
スノーリ・ストーンベアード「大丈夫なんですか?」
アクセルロッド「向こうのいうことも至極もっともだ」
スノーリ「いえ、食料の話ではなく、あの冒険者達の実力ですよ」
アクセルロッド「……今までいなかった連中ってことで、その可能性に賭けてみよう」

| クエスト | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その3 〜生存者〜

アクセルロッド・ガンナーソン「止まれ、何者だ?」
ハーミット「アルフガー氏から依頼を受けた冒険者パーティーだ」
アクセルロッド「……そうか、そこのバリアーの先が遺跡だ。健闘を祈る」
レディ「えっと、生存者はこの2名だけかしら?」
アクセルロッド「ああ、そうだ」
助っ人A「なあ、これまでにも何人か冒険者が来たって聞いたけど?」
アクセルロッド「そうだが」
ハーミット「で、元々の発掘隊の2人だけ?」
アクセルロッド「そうだが」
助っ人A「やれやれ、すげえ状況だぜ」

| クエスト | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その2 〜道中〜

馬車に乗ってコロマーまで向かう三人組。

御者「コロマー遺跡ですか。大規模な発掘があるみたいですね」
ハーミット「状況はどうなってるか知ってるか?」
御者「うーん。俺は運び屋だから、発掘現場は知らないけどねえ。
   ただ、大量の人員と物資を投入してるけど、成果は出てないみたいだねえ。
   なんせ資材と人員は送ったけど、まだ帰りの人や発掘品の搬送はしてないねえ。
   冒険者も何グループか追加で送ったけど、その人達も戻ってきてないし。
   ……あれ、そういや発掘が長引いてるのに、食料とかの追加って運んでないねえ」
レディ「(小声で)こ、これは」
助っ人A「(同じく小声で)ああ、多分そーゆーことだろ」
ハーミット「(同じく小声で)発掘隊どころか『次の冒険者は、きっとうまくやってくれるでしょう』な状況か……」

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クエスト:カヴァーン・オブ・コロマー その1 〜出発理由〜
アルフガー・ド・クンダラク「遺跡の発掘隊が何者かの襲撃を受けて全滅した。障害を排除してくれ」
ハーミット(16Lv)「わかりました。引き受けましょう(発掘中の襲撃、ということは……)」
レディ(13Lv)「そうね。義を見てせざるは勇無きなり(まだ貴重な資料は未発掘よね……)」
助っ人A(11Lv)「同じドワーフのよしみじゃねえか、あたしも行くよ(お宝もザクザクに違いない)」
三人そろって(よし、クンダラクの次の発掘隊より先にお宝ゲットだぜ!)

こうして欲の皮の突っ張った高レベルの3人は、コロマー洞窟へと旅立ったのであった。
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クエスト:ウォーターワークス野外 〜リコ〜

WW野外に出た一同。
OL「ドアの向こうにコボルドが沢山いるわね」、
ニンジャ「リコールして出るでゴザル」

酒場にて
ハーミット「そういや、まだ1Lvの頃、WWを初めてやったときは、2の終了後にリコで出るのを知らなくて、まっすぐ走って出ようとしたことあったっけ」
レディ「で、どうなったの?」
ハーミット「もちろん、即効でフルボッコ食らって酒場送りさ」

| クエスト | 23:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
クエスト:ウォーターワークス3 その37 〜帰還〜

ニンジャ「さて、WW3もクリアしたことでゴザルし、一旦戻るでゴザルか」
OL「そうね。荷物整理や補給のため一旦戻りましょうか」
シャドウ「賛成。なんのかんので荷物もいっぱいだし」
ロボ「ソウダナ」
助っ人B「私も、ジル・グッドマンからワンド補給したいですし」
ニンジャ「では、リコるでゴザル」

その頃、WW4の奥地では、ヴェンの死体が白骨になりつつあった。

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