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設定:ストームリーヴァー 〜トップを……〜

4万年の時を超え、海の底から巨体が蘇った(OPムービーラスト参照)。
彼の名は、ストームリーヴァー。古の巨人王国の王である。
彼は、己が居城のあったジャイアントホールドを目指す。が、そこはすでに廃墟だった。
夕暮れ時、遠くからジャイアントホールドを眺め、巨人王国の滅亡に絶望に打ちひしがれる王。
が、その時、無人の遺跡と思われた場所に明かりが灯った。
明かりの数は増え、並び、古代巨人語の文字を形作る


「オカエリナサイ」

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設定:ヴォルの血 その2 〜その勧誘〜
銀炎信者A「ジャルナたん、萌えぇぇぇ」
銀炎B「ジャルナたん、可愛いよ」
銀炎C「ああ、ラブリージャルナたん」
ヴォルの血信者A「ふ、大した事無いな」
銀炎A「なにっ?」
ヴォルB「たしかに、そのジャルナとやらの萌え力は高い」
ヴォルC「だがしかし、その花の命はとても短い」
ヴォルA「10年後・20年後を考えてみろ、ジャルナもババアの仲間入りだぞ?」
銀炎B「うぉっ!」
ヴォルB「その点、エランディスちゃんなら永遠に美しいままだ」
ヴォルC「しかも通常武器無効だから、男のエクスカリバーを受け付けず、永遠に清らかなままだ」
ヴォルA「しかも、エランディスちゃんはウンチもオシッコもしないんだ」

町から銀炎信者が3人消え、ヴォル信者が3人増えた。
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設定:ヴォルの血 〜ライバル〜
ハーミット「よう、お疲れさん。どうだった?」
レディ「あそこ、変態のスクツだったわ。銀炎教会が嫌がるはずね」
ハーミット「嫌う理由は、それだけじゃないよ。同族嫌悪というか、商売敵かな?」
レディ「同族? 秩序にして善の品行方正な教会と、暗黒教団が?」
ハーミット「銀炎の現在の教主=カリスマも、年端もいかない少女なんだ」
レディ「(頭を抱えつつ)……」
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設定:ソブリンホスト 〜その手口〜
ハーミット「ヴァルクーアは、暗黒六帝のマックリーと同一視されている」
レディ「ソブリンホストやカルト・オブ・シックスがよくやる手ね」
OL「失礼しちゃうわね。ひとの神様を勝手に別物として解釈するなんて」
ニンジャ「そうでゴザル。生存の為に忍びや奇襲を推奨はしても、それと嘘や裏切り、謀略とは別物でゴザル」
ハーミット「現実でも、多神教なんてそんなもんさ。親戚関係を設定したり同一視したりして、相手の宗教を取り込み、文化・思想的に同化を計るのさ」
ロボ「ソレデわり食ッタ神様ガ一柱イル」
ハーミット「多数の都市国家の神々や英雄を取り込むために、その全ての父親として非常に好色な設定となった神」
レディ「ゼウスか」
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設定:ヴァルクーア 〜その信仰〜
ハーミット「ヴァルクーアはサソリの姿をした神で、ゼンドリックの文明化されてない地域で崇められている」
レディ「サバイバルとか狩猟とかがその教えだもんね」
ニンジャ「部族の守護神という事を差し引いても、レンジャー持ちの拙者には合った宗教でゴザル」
ロボ「日々さばいばるナ地域向ケデ、農村ヤ都市部ニハ向イテ無サソウダナ」
OL「そうでもないよ。特にストームリーチには」

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設定:リーキィ・ディンギー 〜その罠〜
前回、海に転落して全滅したウィング5は、リーキィ・ディンギーのブラザーに助けられた。

ハーミット「ふう、久々の溺死だ」
レディ「しかも町中なんてね」
OL「ごめんなさい」
ニンジャ「まあ、お互い酔ってたって事で、ドンマイでゴザルよ」
ロボ「NP」
ハーミット「NP」
レディ「NP」
ニンジャ「NP」
OL「これも『懐かしい流れ』なわけね」
ハーミット「そんな事より、HP・SPが空っぽだ。回復しよう」

再び飲み食いする一同、そして泥酔。
小柄なハーフリングと華奢な女エルフとはいえ、前衛でもないロボの腕力では4人分の体重はきつかった。
再び全員溺死、リーキィー・ディンギーへと逆戻りするのであった。

Endless

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イベント:コボルド島 その2 〜その嗜好〜

さて、また別のパーティーがやってきます。

助っ人A「ここが、コボルド島かい。初めてだねえ」
助っ人B「あたしもです。後の方に作られたキャラだから」

適当にコボルドをボコりつつ、奥地の砂浜で待つ事数十分。

助っ人A「(体育座りで海を見ながら)来ないねえ」
助っ人B「(石に腰かけて海を見ながら)まあ、まだ待ちましょう」
助っ人A「ここは、いっちょあたしが一肌脱ぐかい(立ち上がる)」
助っ人B「ちょ、ちょっと姐さん、そんなはしたない」
助っ人A「いーんだよ。どうせ女しかいないんだし(鎧を脱ぎ始める)」
と、砂をかき分けて休憩神殿が屹立する。
助っ人B「あ、姐さん。出てきたみたいですよ」
助っ人A「え、せっかく脱いだのに(ボンボンボンのビア樽体型を晒す)」
すると突然、神殿はフニャリと崩れてそのまま砂の中に埋もれてしまう。
助っ人A「(神殿の潜った穴に怒鳴る)くぉら! あたしのこのダイナマイトバディじゃ不満だってのかい!」
助っ人B「まあ、好みは人それぞれって事でしょうから」

後日、マッチョなドワーフ親父にのみ反応する神殿があったという。

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イベント:コボルド島 その1 〜出現条件〜

註:これは、2009年9月に書かれたネタです。

ストームリーチ沖の小島に到着したウイングファイブ一行。
ハーミット「コボルド島か、久しぶりだな」
レディ「そうね、1Lv野外で初期に来たっきりね」
ニンジャ「ここに、ドラゴンとかアイテムが出てくるでゴザルな」
OL「あと、高レベルコボルドだっけ?」
ハーミット「そう。ただし、島の奥地に休憩の神殿が出現したらね」
ロボ「出現ノ条件ハ何ダロウ?」
ハーミット「パーティーである事、それだけが条件で、それ以外はランダムらしいね」
シャドウ「じゃあ、長期戦になる事もあるのかな?」
ハーミット「その恐れは多分にあるね」

そして数時間経過

シャドウ「ちょっと、全然でてこないよ〜〜」
ニンジャ「遅いでゴザルな」
ハーミット「うーん。これは一旦出てインスタンスを破棄した方がいいんじゃないかな?」
ロボ「ア、俺ニ良イ考エガアル」
OL「どんなの?」
ロボ(ニンジャとシャドウを呼んで、何やら耳打ちする)
ニンジャ&シャドウ「OK、試してみましょ」
ニンジャ(妖しげな曲を奏で始める)
シャドウ(服に手を掛けて、脱ぎだす)
レディ「ちょ、ちょっと、何始めるのよ!」
シャドウ「うっふーん、ちょっとだけよ」

と、突然砂をかき分け、休憩の神殿が雄々しくそそり立った。
心なしか、ビクンビクンと脈動している。

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設定:ハウスガランダ 〜その行き着くところ〜
竜紋章家の一つハーフリングのガランダ家は、宿泊業と外食産業を牛耳る一族である。
その密やかな支援を受け、ここストームリーチにおいて、闇の美食コンテストがひらかれていた。

審査員A「今回も代わり映えしませんな。やたらと高価な食材を使ったものなぞ、食い飽きましたよ」
審査員B「左様ですな。入手可能な珍味もまた然り」
審査員C「非合法な食材なぞも同じですな。赤子の蒸し焼きなぞ、もう3度目ですぞ」
そこへ、壮年のガランダ家料理人がステーキを運んでくる。
ガランダ料理人「皆様お待たせしました。レッドドラゴンステーキです」
審査員A・B・C「な、なんだってーーーーっ!!!」(AA略)
審査員A「生で保存するには、溶岩に浸けるレッドドラゴンの肉を……?」
審査員B「ぬう、たしかにこの味と香りはレッドドラゴンの肉」
審査員C「火を通すことで、味と香りが一層明瞭になっている」
ガランダ料理人「皆様、お気に召されましたでしょうか?」

彼が今回のコンテストの優勝者に決まった。
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設定:ドラゴンマーク 〜ジャックの悲劇〜

シャドウ「(左手の甲を見せながら)これがアタイの竜紋よ」
ニンジャ「ほほう、これがフィアランのマークでござるか」
OL「他のド・フィアランの人達の手には、マークなんてなかったけど?」
ロボ「まーくハ、個人個人デ別ノ場所ニ現レル」
OL「ふーん。そうなんだ」
レディ「頭頂とか、首筋とか、背中とか、顔とか。本当にいろいろみたいよ」
ハーミット「私の知ってるマーク持ちで、ちょっと可哀想なのがいたな」
OL「どんなの?」
ハーミット「ジャック・ド・ジョラスコって奴なんだがな。あだ名が、『ハリウッド映画になった鳥山明の代表作』な奴でさ」


ジャック ハズ ア バット アンド ツー ボールス

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