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キャラ:ウイング・ナイト 〜呪われた島〜

元々は5Lv人間Rogだった彼女は、ある日謎の組織に誘拐され、別鯖へと飛ばされてしまう。
その際、謎の改造手術を受けてエルフへと変化してしまったのであった。

ハーミット「今日は、特別ゲストを呼んできた。別鯖へ飛んだウイングナイト(夜)だ」
ナイト「どうも、ヒューマン女ピュアRogだったウイングナイトです」
レディ「お久しぶりね。たしかあたしと同時期に作られたキャラよね」
ナイト「うん。ドラウWizがレディで、Rogがあたしね」
ハーミット「当時はエンハンスシステムが違ってて『ヒューマンバーサタリティー』が単純な技能への追加だったから、スキル的には人間が有利だったんだ」
ニンジャ「それが、エンハンスシステムの変更で、RogやRngと同じブースト系へと変更されたのでゴザルな」
ナイト「おかげであたしはこっちの鯖では削除され、別鯖で作りなおされる事になったのよ」
OL「それで、代わりにあたしが参加できたのね」
ロボ「今ノないとハえるふダナ、ドウシタンダ?」
ナイト「それがね、別鯖へ移る途中、怪しげな連中に捕まって手術台に縛られてね、秘孔をつかれたのよ。
   以来、あたしはエルフのBrdになって別鯖でやりなおす事になったのよ。
  (髪をかきあげ、首筋を露出する)見て、これがその時の痕よ」

 ● ● ●
  ● ●

ハーミット「こ、これは! エルフの耳を延ばす伝説の秘孔。『渕穴』! よもや人間にも効果があったとは!」
レディ「ロードスネタかい!」

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キャラ:異次元戦隊ウイング5 〜忘却の彼方から〜

※ これは2009年に書きためたものです。

ウイング5はパラレルワールドにも存在する。今日は、そんな彼女らを紹介してみよう。
“彼女”ら? そう。やっぱりこっちも女性が多い。

●ウイング・エコー
 一番高Lv(それでも3Lv)なんで実質リーダー。茨の道を歩むロボClr(女)である。

●ウイング・フレイム
 イヴェPal目的の1LvRog。同じく茨の道を歩もうとするロボ(男)である。

●ウイング・ウインド
 DEX特化の1LvRogエルフ。目標はWizardryニンジャ。ちなみに女ですが、何か。

●ウイング・ナイト
 騎士ではなく夜。別鯖より移籍したキャラ、その際ヒューマンRogからエルフBrdに変わっている。

●ウイング・ミスト
 1LvRog。複雑なマルチクラス前提のビルドだったが、現在忘却という名の霧の彼方、ゆえにミスト。

普段遊んでいるのとは別鯖なので、実質、稼動してないキャラである。

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キャラ:ウイング・シャドウ 〜そのアルバイト〜、その2

<続き>
シャドウ(パンツに手をかけたまま、ドラゴンマーク発動!)
シャドウの姿はかき消えた
野次馬1「あっ、消えちまったぞ!」
野次馬2「インビジビリティの魔法だ!」
野次馬3「畜生、見せやがれ!」
ロボ「(駅弁売り風の格好で)エー、すくろーる、すくろーる、しーいんびじびりてぃノすくろーるハ如何デスカ?」
野次馬4「お、丁度いい。売ってくれ」
ロボ「へい、毎度。一枚300gpになります」
野次馬1「高いじゃないか。基本価格の倍だぞ?」
ロボ「所謂、観光地価格ト同ジク、ココマデノ運賃トカ入ッテマス」
野次馬2「けっ、ぼったくりめ」
ロボ「ゴ不満デシタラ、何分カ掛ケテ、らすてぃねいるマデ行ッテミテハ如何デショウ?」
野次馬3「ち、足元見やがって……、一つくれ」
野次馬1、2、4、5「俺たちにも一つ」

全員UMDだのクラスLvで発動させる。

野次馬1「(キョロキョロしつつ)ん? あの姉ちゃんはどこだ」
野次馬2「(テーブル下も覗きつつ)どこだ! どこに消えた!」
野次馬3「あ、あのウォーフォージドもいないぞ」
野次馬4「畜生、グルだったのか!」
野次馬5「くそ、どうやって消えたんだ!」

酒場の裏口近く。

ロボ「(カモフラ+スニークで)大丈夫カ? コンナ事シテ?」
シャドウ「(同じくカモフラ+スニークで)ん〜? べっつにぃ、アタイは金品を要求してないし、服を脱ぐとはいったけど裸を見せるとは一言も言ってないもん。
  アンタだって、別に押し売りしたわけじゃないでしょ?」
ロボ「(回収した服を渡す)ソウダナ」
シャドウ「即興のストリップにポンと出せるような金額なんだから、300gpなんて連中にははした金でしょ?
  おかげで、故郷の弟妹達に仕送りができるわ」

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キャラ:ウイング・シャドウ 〜そのアルバイト〜、その1

とあるガラの悪い酒場、酔ったらしいアウトフィット姿のシャドウがテーブルの上に立つ。
シャドウ「さてさて皆様ご注目。これよりワタクシ、この場で服を脱ぎまーす」
野次馬1「お、何だ何だ。ストリップショーか?」
シャドウ「1まーい(羽織っていたマントを脱ぐ)」
野次馬2「(口笛にて)ヒューヒュー」
シャドウ「2まーい(ブーツを両方脱ぐ)」
野次馬3「いいぞ、姉ちゃん」
シャドウ「3まーい(アウトフィットを脱ぐ)」
野次馬4「いけ、そこだ。脱いじまえ」
シャドウ「4まーい(左腕で胸を隠しつつ、右手でブラを外す)」
野次馬一同「ゴクリ(固唾を飲む)」
シャドウ「5まーい(パンツに手をかけて下ろしだす)」

<続く>

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キャラ:六人目の仲間、その3 〜閃光者〜

ハーミットが、ゴールデン・ウイング・インにエルフの女性を連れてくる。
ロボ「師匠ニモ、色気ガアッタトハ知ラナカッタ」
ニンジャ「拙者も、てっきり枯れ果てたご老人かと」
ハーミット「こらこら、妙な勘違いするんじゃない。彼女が前から話してたウイング・シャドウだ」
レディ「ああ、フィアランの密偵の」
OL「確か、シャドウって人はマーク持ちだって聞いてたけど、本名に『ド』が付いたり爵位持ってたりするの?」
シャドウ「違うよ。アタイは隔世遺伝で氏族外から生まれた、いわゆる『孤児』だからね。爵位はもらえず、しがない密偵の身さ」
ロボ「デ、師匠。コノえるふハ新シイ仲間ナノカ?」
シャドウ「アタイはフィアランの密偵だからね、基本フィアランの任務で動くだけだよ」
ニンジャ「成程、ウイング6にはならないのでゴザルか」
レディ「ところで、さっきから気になってるんだけど、前を合わせたマントの裾とブーツの間、生足が見えるんだけど、もしかして……」
ハーミット(こっそり、あちゃーという顔をする)
シャドウ「うん。中は何も着てない」
レディ「(声を荒げて)こら! ちょっとは恥じらいを持ちなさいよ!」
ニンジャ「姉上、声が大きいでゴザル」
レディ(あわてて口を押さえる)
外野1「ひゅー、姉ちゃん。裸マントなんて格好して、露出狂かい?」
外野2「それとも辻姫かい? 一晩幾らだい?」
シャドウ「うーんと、露出狂の方かな? (マントの合わせを右にずらして、何もつけてない右のわき腹から太ももまでチラ見せする)
   なんなら見てみる?」
外野3「お、いいぞいいぞ」
シャドウ(マントの前を勢いよく開く)

閃光! ブラインディングフラッシュ!

外野一同「目がぁぁぁぁぁぁぁ!」
シャドウ「(マントの前を合わせつつ)はい、残念でした」

露出狂=フラッシャー

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キャラ:六人目の仲間、その2 〜影の正体〜

謎の影「(目の前の何もない空間から)ハーミットお久しぶり。アタイよアタイ」
ハーミット「その声と特技からすると、ウイング・シャドウか。元気か?」
シャドウ「うん。御蔭様で、フィアラン家の走狗として、ゴシップ集めで大忙しさ」
ハーミット「商売繁盛なのは結構なことだが、そろそろインビジを解除してくれないかな。空気と喋るってのは落ち着かないんだ」
シャドウ「え〜〜。アタイ今、とっても"身軽"なのよ。なのにインビジ解除しろなんて、そういう趣味があるの?」
ハーミット「おい、まさか……、嫁入り前の娘なんだから、ちったあ恥じらいを持ちなさいよ」
シャドウ「なーんてね、ちゃんと着てるわよ。MSボーナス付ブーツに、ハイドボーナス付マント……だけ」
ハーミット「余計悪いわ!」

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キャラ:六人目の仲間、その1 〜冒険者の宿命〜

その日ハーミットは、いつものようにダンジョン攻略後に最寄りの酒場で一杯ひっかけて宿へと向かった。
とある路地裏に差し掛かったとき、ハフリンならではの鋭敏な耳に尾行する微かな足音が聞こえた。
ハーミット「(素早く振り返り)誰だ!
   クイックフット残党か? トンネルワームの生き残りか?
   ナッシュトゥースの死にぞこないか? ヤァーヤー海賊団の別働隊か?
   スプリンタースカルのお礼参りか? ヴォルの血の暗殺部隊か? Co6の報復部隊か?
   銀炎教会の口封じか? 十二会の粛清部隊か?」
謎の影「あんた、一体どんだけ恨まれてるのよ!」

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キャラ:ウイングロボ 〜その声〜

レディ「今更だけど、ロボってカタカナ言葉よね」
ロボ「ろぼダカラ、いんとねーしょんガ違ウトイウ設定ダカラナ」
レディ「でも、なんか読みづらいわね」
ロボ「デハ、コレヲ使ッテミヨウ(ドセントの場所に銀色の円盤をはめる)
  (女声で)これでどうかしら?」
レディ「しゃべりが治ったのはいいけど、女声じゃない。しかも口調まで。いったいどうしたの?」
ロボ「なんか、ネギが欲しくなっちゃったな」
レディ「初音ミクかい!」

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キャラ:集結!ウイング5 ハーミット絶対絶命!波頭亭の罠!

※ このブログは08年4月に書き溜めたものです。

昔は船からスタートだったけど。今はいきなりウェーブクレスト・イン(波頭亭)の中から開始。
新入りのあたし(OL)を囲んで、ハーミット・レディ・ニンジャ・ロボによるささやかな歓迎の宴が開かれた。


OL「そういえば、この後のシグモントのミッションってどんななの?」
ハーミット「あれ、よく知らんな。そういや、β以来やってないからな……」
レディ「酒場の地下に、昔、密輸業者の使ってたトンネルがあって、そこでコボルドを倒すのよ」
ロボ「ソウ。奥ノ方ニ沢山イル」
ニンジャ「原則1匹ずつしか出現しないので、落ちついて対処すれば問題ないでゴザルよ」

事件はその直後に起きた。
ハーミット「で、出られん。酒場のドアから出られないぞ」
レディ「あーー、そうか。師匠、やってないんだっけ」
OL「どういうことなの?」
ニンジャ「昔はシグモントのミッションをこなさなくても、酒場を出られたのでゴザル。その代わりにローロードの門が閉まっていたのでゴザル」
ロボ「Mod3辺リカラ、くりあシナイトここから出ラレナクナッタ」
レディ「そんなわけだから、今更だけど、やるしかないわね」
ハーミット「むう、ここまでやらなかったんだ。意地でもやらんぞ」
OL(囁き声で)「無意味に強情ですね」
レディ(同じく囁き声)「ほら、歳とると頑固になるじゃない」
ロボ「デモ師匠、ヤラナイと出ラレナイゾ?」
ハーミット「いいや、ここは一つ『菊花の契』方式で」
レディ「え、古典BL作品がどうしたの? 師匠」
ハーミット「あれをBLって……、まあ間違っとらんが。お前さん腐女子だったのか」
レディ「勿論よ。『ホモの嫌いな女子なんかいません!』それに私だけじゃないよ」
OL「実はあたしも、ソッチの趣味が……」
レディ「実は拙者も、殿方同士の絆とか互いを想う気持ちに、非常に興味があるでゴザル」
ハーミット「待て、ニンジャ。お主も腐女子というか、そもそも女だったのか?」
レディ「あれ? 言ってなかったっけ、私の上の妹。ちなみにOLちゃんが下の妹」
ニンジャが覆面をとって見せる。確かにレディ似の女である。
ハーミット「身内とは聞いてたが、妹だったのかい。というか3人とも腐女子とは……」

ちなみにウイング5中、男はハーミットとロボの二人である。

OL「そういえば、ウイング5に入ってないキャラも女よね。なんで中の人は男なのに、女の方が多いんですか?」
レディ「それはほら、男オタクは女キャラをやりたがるもんだし」
ニンジャ「D&Dリプレイの、ロードス島戦記以来の伝統でゴザル」
ロボ「デ、『菊花ノ契』ガドウ関係アルンダ師匠?」
ハーミット「その中に、こう言う言葉がある。『魂は千里を飛ぶ』とね」
レディ「そっか、デスワープね。私も1Lvの時はよくやったわ。懐かしい」
OL「どういう事なんですか?」
ニンジャ「死ぬと、バインドした酒場に戻るでゴザル。だから頻繁に行く場所そばの酒場にバインドしておけば、事実上の瞬間移動が可能でゴザル」
レディ「1Lvならデスベナはないし、2Lv以降でも酒場内でやればペナはない」
ロボ「昔ハソノ場デ死ヌダケダッタガ、Mod5以降、HPガ残ッテイルト即座ニ酒場ニ戻ル」
ハーミット「最近じゃ、メリディアへ行くのによく利用されているよ。てなわけで『/Death』」
OL「あら、本当に消えちゃった」
レディ「でも師匠って、テレポート使えた筈よね?」
ロボ「ソレハ、ヤッパリたいとるニ偽リナシトイウ事デ」

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キャラ:ウイングOL、大地に立つ!

※ このブログは08年4月に書き溜めたものです。

さて、ついに作りましたウイングOL。勿論クラスはローグ。
スマグラーレストに到着後、一応性能チェックを兼ねて各種トレーニングルームへと向かう。

●ステルストレーニング
ここは罠の発見・解除、隠し扉の発見、ドア・箱の解錠ね。
ところで最初の罠だけど、下から棘が突き上げるタイプじゃ、あたしやレディがアレに引っ掛ったら(以下略)
初期INTは16なので発見・解除は楽勝。
続いて隠し扉もあっさりクリア。
実はOLは高くないんだけど、難無く開錠に成功。まあココじゃ当然なんだけど。

●ヒーリングマジック
次にヒーリングマジック。ヒーリングでダメージを受けるスケルトンを倒せばいいらしい。
でも、ここって実際にヒーリング使う人ってどれくらいいるんでしょうね?
スニクってスケルトンに気付かれずに接近。実はDEXは10しかないけど、何とか気付かれずにレバーを引く。そして忍び寄り。グサッと刺殺!
グサッ?
あ、メイスに持ち替え忘れてた。まあ力任せで通ったからいいや。
うん。初期STRは14なんで攻撃能力は悪くはない。

●コンバットマジック
続きましてはコンバットマジック。メフィットを倒してディティクトシークレットドアのスクを読めばいいらしい。
でも、ここは実質UMDでスクロールを唱えるだけ。成功率3割程度なのに1発で成功。でもクリアはできない。武器じゃメフィットのDRが抜けないんだからしょうがない。

●コンバット
最後にコンバットトレーニング。訓練用アイアンゴーレムを3体倒せばOK。
ところがこれ、意外にきつい。
殴れば当たるしダメージも良いんだけど、何せDEXの低さと鎧の薄さが結構響く。3体目を片付けた時には傷だらけ。
こんなんでこの先やってけるのかしら?

そんなこんなでトレイダースキップに話しかけて、いよいよストームリーチへ! いざ出陣!

え、ユーフォニア? 誰ソレ?

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